リッスントーク(英会話教材)を試すことにしました

リッスントーク(Listen Talk)という英会話教材をやってみることにしました。

パッケージはシンプルで可愛い感じ。(そういうところ気になります。)

fc2blog_20150928024217f21.jpg 


定期的に思うことなんだけれど、英語が自由に話せるようになりたいなと。

振り返れば中学、高校、大学、(と大学院入試)で英語が必須で

これまでかなりの時間を英語学習に費やしているような気がする、

というか費やしているのに全く英語が話せません。。。

目で文章見て読む(意味を理解)はまあそれなりに出来る部類だと思います。

ただ、外国人が何言ってるか全く理解できないんです。

最初の数秒聞き取れたかと思ったらその後は全く聞き取れず置いてきぼりに。

いつもこのパターンです、私。

稀に電話で外国人と話す機会があって、その時は緊張しまくって

文法とか関係なしに単語のオンパレード状態。これまでの勉強全く生かせず。。。

で、これから色々と仕事(私最近脱サラしてたりします)をしていく中で

英語話せるとチャンスが広がるなーと本気で思えたので

頑張って話せるように努力することにしました。

色々調べて、今までとは手法を変えてトライしてみることにしました。

これまではメジャーどころの「スピードラーニング」をかじったこともありますが、

成果が出ませんでした。

なんでダメだったか振り返った時に、

話す速度が早くてきちんと聞き取れてないからなのかなあと。そんな気がします。

スピードラーニングはとにかく高速で聞いて、シャワーのように英語を浴びることで

いつの間にか英語脳が出来ている、というような感じだと思います。

けれど、ちゃんと聞き取れていないと何回聞いても聞き取れないままなんじゃないかなと。

日本語の歌だって何度聞いても聞き取れない歌詞があるように。

(私の勝手な推測です。)

スピードラーニングって超速で聞くことで時間節約にもなって

自由時間の少ない社会人にウケているのかなという気もします。

実際私もそういうところに惹かれてました。

目で見て頭で理解できてるってことは視覚的にはOKのようです。私。

ただ、耳からの音声インプットと口からのアウトプットがとんでもなくNG。

そのフロー考えたらとりあえず耳に入れるところから正したほうが良い気がします。

そんな感じで色々探してリッスントークを試すことにしました。

スピードラーニングの逆で、超スロー音声でちゃんと聞き取れるように工夫されていました。

せっかちな人には向いていないかもですが、結局時間かかってもこういうのが良い気がします。

成果はこれからわかりますが。

これを開発した先生は留学せずに英語が話せるようになったようなので

それを知るとちょっと希望が持てます。

よく話せるようになるには海外に長期間行って、

強制的に英語しかない環境に身をおくのが良いとかいいますもんね。

英語を英語で理解しろ、とかも聞きますね。

このリッスントークは日本人向けの教材っぽくて、

日本語の回路に英語の回路を作る感じらしいです。

脳科学的なことは私はわかりませんが、

英語を英語で理解する、というのとは違うようです。

私がやってきた学習(いまだに話せない)とは異なるので

もしかしたらこれが正解なのかもしれないです。

とかまあそんな希望を持ちつつ、

海外の人と仕事(コミュニケーション)出来るようになって

たくさん稼ぎたいなあと思ってます。

効果のレビューはいつかしたいと思います。

ショップはYahooです。

普通にココ読めば上の私の説明いらないような。。

最先端英会話教材リッスントーク

以下は、開封時の写真です。

外箱。しっかりした厚さの箱でした。

内容物。

・テキスト2冊(国内編と海外編で1冊ずつでした。)

・CD収納ケース

CDは合計8枚入り。

教材もお金かかるし、学習する時間も言ってみればお金なので

だらけないようにしっかり学習します。

・・・・なんか、結構長く書いちゃいました。

どうも最近プログラム書いたり、フォトショップやイラストレーターのやり過ぎで

パソコン見すぎたせいか視界がぼやけるんですよね。

集中しすぎるのがいけないのかな。。

(Zoffで視力測ってもらおかな。一応これまでは1.5はありました。)

ブログは集中せずに気楽にかけるので息抜きがてら打ってたら

ついつい長くなっちゃいました。

英語もだけれど、仕事も遊び(洋服欲しい!)も色々バランスとって

無理ないようにやりくりしようと思いました。

最先端英会話教材リッスントーク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です